日記

職員研修旅行

7月31日(水)は日帰りの職員研修旅行を実施いたしました。法務の都合上中々職員研修旅行が行えない中で、この度研修が行えたのは本当に有り難いことです。

さて、この度の研修旅行の目的は「隠れ念仏の歴史」です。人吉(相良藩)では、室町時代~明治初期まで360余年間念仏禁制でした。その歴史は鹿児島県や宮崎県でも念仏禁制が行われ、その関係から宮崎県で念仏禁制に関する話しが聞くことの出来る安楽寺(都城市)へと参拝いたしました。本堂内には、隠れ念仏に関する数多くの展示品があり、ご住職からも宮崎における隠れ念仏の歴史を事細かくご説明いただきました。

その後、攝護寺(都城市)にご参拝させていただき、最後に遍照寺(髙原町・人吉別院元輪番 涌水師ご自坊)へと参拝させていただき有意義な研修旅行となりました。

【安楽寺にてご住職よりご説明】

 

 

【安楽寺にて、隠れ念仏の資料】

 

【攝護寺】

 

【攝護寺:改修中の本堂】

 

【攝護寺:改修中の本堂】

【遍照寺の境内】

 

【昼食】

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