日記

報恩講勤まる

今年度の報恩講は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、法座(お説教)・お斎(とき)の振舞いは中止してのお勤めとなりました。

 

その為か、例年に比べて寂しい報恩講であり、また寒さが体にも心にも沁み、余計に寂しく感じる法要でした。

 

報恩講は、浄土真宗の開祖である親鸞聖人の御命日を縁として、そのご遺徳を偲ぶ法要であり、浄土真宗では最も重要な法要とされています。その為、本堂の荘厳(お飾り)も普段とは違った形になっているのも見所の一つです。また、報恩講の時だけにしか奉献されない御絵伝(親鸞聖人のご生涯を絵巻物で表したもの)も必見です。

 

来年こそは多くの方に報恩講にお参りいただき、賑々しい法要を門信徒の皆様と共に勤めたいと思います。

【御本尊のお荘厳】

【親鸞聖人のお荘厳①】

 

【親鸞聖人の飾り②】

【親鸞聖人の荘厳③(15日の初夜法要の際に赤飯のお仏飯を上供)】

 

【御絵伝(親鸞聖人のご生涯を絵巻物で表したもの)】

【御俗姓の拝読(河村輪番)】

【御伝鈔の拝読(山﨑副輪番)】

 

【16日の日中法要。導師(河村輪番)は七条袈裟での出勤】

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