職員紹介

輪番からごあいさつ

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お彼岸を迎えて

 令和五年九月一日付で本願寺人吉別院輪番を拝命してから丸三年が経過。この間に還暦を迎え、団体職員としてのゴールも間近に迫っている。それで人間が丸くなり、身辺整理が進んでいるかと言えば、そんなことはない。朝から晩まで「忙しい、忙しい」と愚痴をこぼし、気も短くなっている。欲も腹立ちも嫉妬もきつくなるばかり。老化によって更に辛抱できなくなっているのだ
 さて、令和五年秋のお彼岸にM口さんから手作りのおはぎを頂戴した。M口さんは一体どうやってこのおはぎを作られたのだろう。なぜなら、令和二年七月豪雨で被災されて以来、SS本町の介護施設に入居されているからだ。もち米やあずきをどうやって購入されたのか。どこでどのように調理されたのか。おそらく私には想像もつかない苦労を重ねられたに違いない。あずきを煮るときも、ご飯とあんこをこねるときも「美味しくなれ、美味しくなれ」と優しく語りかけられたはずだ。これもひとえに「輪番に食べさせてあげたい」という一心から
 阿弥陀という仏さまが「南無阿弥陀仏」というおはぎを仕上げられた事情も同じ。大事を大事と知らず、欲を追い求め命を削っている私。その私を可哀そうと思われた仏さまが功徳と利益の詰まったおはぎを仕上げ、たのみもしない私の元へ届けてくださった。でも、それで終わりではない。私がそのおはぎ(南無阿弥陀仏)をいただいて「あー美味しかった(南無阿弥陀仏)」と声に出すとき、M口さん(阿弥陀仏)の一人働きの苦労がようやく報われる。

本願寺人吉別院
輪番 石丸克也

職員の紹介

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副輪番 平塚真邦

2019(令和元)年8月より函館別院より赴任いたしました。生まれは東京でありますが、お寺の出身ではありません。自坊は山口県周南市。お勤めは京都、函館、人吉と沢山のご縁とお育てをいただいております。日々「おかげさま」であることに感謝し、皆さまと共にお念仏をお味わいさせていただきたく思います。よろしくお願いいたします。

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職員 田中誠也

当院の職員となってから、はや12年が経ちました。昨年は新型コロナウイルスの影響で、これまでの生活様式が一変した年となりましたが、これからはその新しい生活様式の中で時代に即応した別院の在り方を試行錯誤してまいりたいと思います。
PS 独身貴族更新中

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職員 護山廣済

2025(令和7年)4月より人吉別院で勤務することとなりました。生まれは、佐賀県のみやき町です。(佐賀教区三根組 傳称寺)20歳から実家を出て、約8年ほど関西のほうで仏教を学んでおりました。人吉は母の実家が近いのもあり、何度か訪れたことがあります。心暖かい人吉の皆様と共にお念仏申す日々を送り、いろんなお育てを頂ければと思います。


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臨時職員 山﨑光水

2017(平成29)年7月より人吉で世話になっています。人吉のほのぼの感が大好きです。
自坊は熊本教区益南組(下益城郡美里町)善宗寺です。

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非常勤 豊橋光秀

令和4年よりお勤めさせて頂いております。出身は球磨村の神瀬の乗光寺です。以前13年間ほど勤めておりましたので、ご門徒様とのご縁を深く感じております。又、祖父、父も昔、勤めていたこともあり、さらに深い縁を感じます。地元出身ですので、郷土の話題など皆さまと共に聞いたり話したりしながら、ご縁を深めさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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非常勤 勝枝景祐

令和6年5月より人吉別院に臨時として着任させていただく勝枝景祐(球磨組壽泉寺)と申します。 これまで、13年間玉名の安養寺で法務員として勤めておりました。 人吉別院では、輪番様をはじめとした皆様の力になれるように精進いたします。 ご門徒の皆様にも、ご指導よろしくお願いいたします。


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寺務員 田代絹子

令和3年12月よりお世話になっております。入職当初は職員の皆さんの日常会話に出てくる用語も分からないような状態でしたが、日々たくさんのことを教えて頂きながら少しずつ慣れてきました。門信徒の皆様とも仲良くお話しさせて頂けるようになり、折に触れていろんなことを教えて頂いています。ありがとうございます。これからもっと皆さんと仲良くなれるようにいつもにこにこ(^_^)でいたいと思います。いつでも気軽にお寺に来てくださいね。


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寺務員 浦川美月

2月よりお世話になる事となりました。主に広報を担当いたします。『宣布』やSNSを通じて、法要や行事など楽しんでいただけるよう情報発信していきます。別院の素晴らしさを伝えつつ、より皆さまの身近に感じていただけるよう頑張ります。学ぶことが沢山ありますが、よろしくお願いいたします。




別院教化団体紹介

人吉別院には4つの教化団体があり、毎月の例会をはじめ、清掃奉仕、レクレーション、
研修旅行など、楽しく活発に活動いたしております。
沢山の方がお寺の活動を通して、親鸞聖人の教えと出遇い、1度しかない人生を
強く明るく生き抜きたいものです。
どなたでも参加できます、あなたのご参加をお待ちしております。

仏飯講
仏教婦人会
仏教壮年会
日曜学校