職員紹介

輪番からごあいさつ

写真

「令和2年7月豪雨物故者一周忌追悼法要」において、
次のように表白させていただきました。

敬って

西方願王 阿弥陀如来 人界教主 釈迦如来 十方三世 一切諸仏の御前に申し上げます
ここに本日 本願寺人吉別院の尊前を荘厳し 熊本県仏教界 浄土真宗本願寺派熊本教区合同に 令和二年七月熊本集中豪雨大水害 物故者一周忌追悼法要を お勤めいたします
顧みますと 昨年七月梅雨前線の影響による猛烈な雨に見舞われた この球磨川流域では 人吉球磨郡内・八代坂本町・芦北町・津奈木町において 街や住宅を飲み込む津波のような大洪水 土砂崩れ等 多くの人命が喪われ 建物被害は 八千有余を数える事でありました
誰もが望まぬ事に出会い 生死無常の世界に生きることの身の事実を知らしめられました 憶えば 宗祖親鸞聖人も また その生涯に於いて 災害や飢饉・疫病を目の当たりにされ 現実を悼まれました
聖人の和讃には 如来の作願を たずぬれば 苦悩の有情を すてずして 回向を首と したまいて 大悲心をば 成就せり 南無阿弥陀仏のはたらきが 私を支え 導きくださる事をお示しになりました
いまここに 亡くなられたすべての方々へ 追悼の思いを表すとともに 水害発生から 今日に至るまで 悲しみ・苦しみを分かち合い 支援をしてくださった すべての皆様に 心より感謝の意を表します
そして 現在も困難な毎日を送る方々の声を 我が 事として聴き 手を携えながら 被災地復興へ向けての 歩みを進め続けますことを み仏の 御前に 謹み敬って申し上げます

本願寺人吉別院
輪番 河村信昭

職員の紹介

写真

副輪番 山﨑光水

2017(平成29)年7月より人吉で世話になっています。人吉のほのぼの感が大好きです。
自坊は熊本教区益南組(下益城郡美里町)善宗寺です。

写真

参勤 田中誠也

当院の職員となってから、はや12年が経ちました。昨年は新型コロナウイルスの影響で、これまでの生活様式が一変した年となりましたが、これからはその新しい生活様式の中で時代に即応した別院の在り方を試行錯誤してまいりたいと思います。
PS 独身貴族更新中

写真

承仕 平塚真邦

2019(令和2)年8月より函館別院より赴任いたしました。生まれは東京でありますが、お寺の出身ではありません。自坊は山口県周南市。お勤めは京都、函館、人吉と沢山のご縁とお育てをいただいております。日々「おかげさま」であることに感謝し、皆さまと共にお念仏をお味わいさせていただきたく思います。よろしくお願いいたします。

写真

承仕 木村淳信

人吉別院に奉職させていただいてあっという間に4年目となりましたが、まだまだ学ぶことが沢山あり一日一日が大変充実しております。門信徒の皆様との仏縁一つ一つを大切にして、別院をより身近に感じてもらえるよう努めて参りたいと思います。

写真

承仕 光吉恒照

人吉に赴任してあっという間に三年目を迎えました。最初は右も左もわからず大変でした。しかし家が分からないと困っていると、「ついておいで」とわざわざお参り先まで案内して下さる方もいらっしゃいました。「お人よし」とでも言うのでしょうか。皆様から頂いた優しさを私も誰かにお渡しできるよう努めてまいります。




別院教化団体紹介

人吉別院には4つの教化団体があり、毎月の例会をはじめ、清掃奉仕、レクレーション、
研修旅行など、楽しく活発に活動いたしております。
沢山の方がお寺の活動を通して、親鸞聖人の教えと出遇い、1度しかない人生を
強く明るく生き抜きたいものです。
どなたでも参加できます、あなたのご参加をお待ちしております。

仏飯講
仏教婦人会
仏教壮年会
日曜学校