日記

復興の道しるべ⑧

 

今年は例年に比べて気温も高く、桜も早く満開になりました。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響で盛大な花見も行えず、立ち見で終わられた方がほとんどではないでしょうか?

 

先日球磨川沿いを通っていると、被災して空き地となった場所から菜の花が黄色の絨毯のように辺り一面咲いている光景を目にしました。

 

整備された土地であろうが、荒れた土地であろうがどんな場所でも成長する姿に生命としての力強さを感じました。

しかし、その菜の花の陰からは被災の痛々しい爪痕がまだまだ見受けられます。

【壊れた堤防と桜】

 

【橋の欄干にはまだ流木が引っかかったままです】

 

【山田川沿いの桜】

 

 

 

【被災しさら地になった一面に咲く菜の花】

 

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