日記

報恩講勤まる!!

トップ画面は親鸞聖人に赤飯のお仏飯をお供えしている写真です。親鸞聖人は小豆が好物とされておることから当院では、15日の初夜法要の際赤飯のお仏飯を親鸞聖人へお供えしております。

さて、今年も報恩講を12月12日(木)~16日(月)の5日間にわたり無事にお勤めすることが出来ました。これも多くの門信徒また仏教婦人会の方々のご協力お陰様であること大変有難く思います。

法要期間中はご講師の清岡 隆文 師【大阪府吹田市大光寺前住職】よりご法話を頂戴し、仏教婦人会の方によるお斎(とき)も振る舞われました。また、報恩講の時にしか行わない御絵伝の奉懸や御伝鈔の拝読もありました。

報恩講は親鸞聖人のご遺徳を偲びご恩を報いる法要でありますが、それと同時に報恩講を勤めるにあたって陰で支えてくださった方々のご恩も同じように感じた法要でした。

 

【ご講師:清岡 隆文 師】

 【右余間に奉懸された御絵伝】

【ご輪番による御俗姓の拝読】

【山﨑副輪番による御伝鈔の拝読】

 

【お斎と作ってくださった仏教婦人会の方々】

 

【お斎をいただく様子】

 

 

 

 

 

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