日記

令和2年7月豪雨 復興の道しるべ②

このたびの水害により、人吉・球磨・芦北と広範囲が被害に遭いました。その中には当院を始めとする各寺院またご門徒の皆様が被災され、多くの方が浸水被害に遭い避難所生活をされています。

有難いことに被災してすぐ、全国各地より支援物資が寄せられました。お陰様で被災者の皆様の生活を支えることが出来、大変喜ばれていました。

 

しかし、水害が起き約2ヶ月が過ぎようとしていますが未だに復興の目途はたっていない状況です。大方の泥は掻き出せたようですが、その後の人が再び住めるまでには、生活を立て直す為にはかなり時間が必要とされます。

また、新聞やテレビでは報道されてはいない、まだ手付かずの被災地域も多くあります。

 

当院では、ご門徒を始めとした多くの被災者の皆様を支援する為、義援金を募集しております。1日でも早い復興に繋げられるよう、1人でも多くの方にご理解ご協力頂きたく存じます。

 

~義援金受付中~

令和2年7月豪雨により被災された皆様を支援するため義援金を募集しています。ご支援頂ける方におかれましては現金書留または、郵便局での振込にて受付を行っておりますのでご協力の程よろしくお願いいたします。

 

<現金書留の場合>

宛先 〒868-0034 熊本県人吉市七日町25

宛名 本願寺人吉別院

 

<郵便局での振込の場合>

口座記号番号 01930-1-11715

口座加入者名 本願寺人吉別院(ホンガンジヒトヨシベツイン)

※通信欄に災害義援金と記入ください

 

【流木が襲寄せた家】

【溜まった流木】

 

【流された西瀬橋】

【青井阿蘇神社。まだまだ災害ゴミが散乱しています】

【のり面が崩れています】

【川の水によって欄干が折れ曲がっています】

【橋の上にたまった土砂】

【押し潰された家屋】

 

【川村駅。押し寄せた水により駅構内はめちゃくちゃです】

 

 

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