日記

おみがき

当院では毎月仏教婦人会の方々にご奉仕で清掃をしていただいております。これは月替わりで各地区の婦人会会員の皆様にご担当していただいておりますが、12月だけは全校区の方々に呼びかけを行い、一斉清掃奉仕と称した「おみがき」を行っており、今年は12月8日(土)に行われました。

 

普段は本堂・境内・納骨堂などの床掃きや窓ふきだけですが、「おみがき」の時だけは内陣の仏具等を全て降ろし、専用の洗剤等を使い1年間たまりにたまった煤や埃などの汚れを落とします。また、報恩講でお供えするお華束の準備やお斎の準備なども行っています。

 

今年は約40名ほどのご参加があり、当院では12月12日~16日まで行われる、浄土真宗で最も重要とされる法要「報恩講」をよりきれいな別院で迎える為、皆さんには大変熱心に掃除や準備をしていただきましたこと大変有難く思います。

 

中には初めて参加される方もおり、磨いた仏具を見て「こんなに汚れているとは思わなかった。磨けば磨く程仏具が金色輝くので大変気持ち良い」と喜んでおられました。

 

【おみがきの様子】

 

【お斎の準備】

 

【お華束の準備】

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