日記

人吉別院の朝

報恩講が始まりました。

人吉の朝は、冷え込みます。

本日は、人吉別院の毎朝の光景を、紹介します。

毎朝6時に山門の開門です。

冬至が近づいている現在、一年で最も朝が暗い時期です。

 

まずは境内と本堂の掃除です。

 

 

そして、おあさじの30分前、6時30分より梵鐘(ぼんしょう)を撞きます。

鐘の音を合図に、参詣の方がおいでになります。

これより先、画像はありませんが、
本堂内では、常連の方がお茶を入れてくださいます。
おつとめが始まるまでの間、話がはずみ和やかなひと時です。

6時45分頃より当日のお勤めの打ち合わせです。
本堂奥で行いますので、皆さまからは見えませんが、
称えあわせの声は漏れ聞こえていると思います。

6時55分、5分前に職員より当日のおつとめの案内があり・・・

7時00分00秒

「かぁ~~~~~ん~~~~~しょ~~~~~ぅぅぅ」

 「は~~~~~い~~~~~ぃぃぃ」

の声で喚鐘(かんしょう)が鳴り、おあさじの始まりです。

報恩講期間中に限らず、おあさじは365日毎日おつとめしておりますので、
皆さまぜひぜひお参りくださいませ。

追記:昨日アップした「いよいよ報恩講です」の画像が粗かったので、修正更新しました。          

 やっとやり方わかった。ぜひもう一度ご覧ください。

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